フォトフェイシャル サーマクール レーザー治療 ボトックス注射 ヒアルロン酸注射 キズあと治療のことなら代官山セラクリニックへ
TEL 03−3462−0833

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

シミ

シミの種類によって治療法が異なるため、医師による初めの診断が重要。

まずはシミ診断で

シミの治療は、シミの診断を行うことから始まります。
シミは、紫外線の影響によるメラニン産生の亢進や加齢に伴う皮膚の新陳代謝の乱れによって出現するもので、いくつもの種類が存在します。
「肝斑」や「あざ」等との診断を間違えると、正しい治療ができなくなります。
視診、問診、デジタル写真によって正確な診断を行い、症状に応じた治療をご提案します。

治療方法

レーザー治療

適応症状:老人性色素斑(平らなシミ)、脂漏性角化症(隆起したシミ)
メラニン色素を破壊するタイプのレーザー(Qスイッチレーザー)や皮膚を薄く蒸散させるレーザー(炭酸ガスレーザー)を使用します。
最も効果的で、少ない治療回数で効果が出ます。
特に部分的なシミにお勧めです。

光治療(フォトフェイシャル・ライムライト)

適応症状:老人性色素斑、ソバカス、赤み、小じわ、くすみなどの混在症状
レーザー治療よりも、マイルドに徐々に効果が出るタイプの治療で、「シミ・ソバカスがたくさんある方」、「シミ以外にも小じわやきめの乱れを改善させたい方」、「肌質も良くしたい方」に適した治療法です。
治療回数はレーザー治療よりも多く必要ですが、治療後すぐにメイクができるため、治療による日常生活への影響が少ない治療法です。

塗り薬治療(外用美白薬)

適応症状老人性色素斑(平らなシミ)、肝斑
ハイドロキノンという美白剤とレチノイン酸という肌の新陳代謝を高める薬を配合したクリームを使用します。
他の治療に併用したり、薄いシミや出来たてのシミ、炎症後色素沈着、肝斑の方に特に効果的な治療法です。

複合治療(肝斑が混在する場合)

肝斑とは、左右対称で地図状のべったりとしたシミのことです。
女性ホルモンや強い日焼けの影響で発症するといわれています。


フォトフェイシャル、内服薬、外用薬、さらにはジェネシス治療やレーザートーニング治療などの治療を組み合わせることで効果を出します。

※フォトフェイシャルによる肝斑治療は、症状に応じた波長や出力を設定、照射できる医師のみが効果を出せる治療方法です。

詳しくは肝斑治療へ

UV写真でのシミ診断 
レーザー治療前レーザー治療後
フォトブライト治療前フォトブライト治療後

クリックすると拡大します。

治療別項目

フォトフェイシャル(IPL)治療

シミ、小ジワなど様々な症状にLinkIcon

サーマクールCPT(高周波)治療

肌を引き締め、タルミを改善LinkIcon

ミラドライ治療

ワキ汗、ワキガの革新的治療LinkIcon


レーザートーニング

肝斑の新治療法LinkIcon

ジェネシス治療

毛穴、赤み、タルミの改善LinkIcon

毛穴ジェット吸引(VENUS GLOW)

毛穴の開き、黒ずみの改善LinkIcon

ケミカルピーリング

ニキビ、毛穴の薬剤治療LinkIcon

超高濃度ビタミンC、白玉、プラセンタ、ビタミン、ニンニク、疲労回復点滴(注射)

疲労回復、アレルギーや肌荒れ改善LinkIcon

メディカルダイエット

食欲抑制剤や脂肪溶解注射LinkIcon

療レーザー脱毛

医療用レーザーを使いますLinkIcon